子宮頸がん予防ワクチン接種事業は、年齢により接種期限等が異なります。
●平成7年4月2日〜平成11年4月1日生の女子区民
→本ページをご確認ください。
●平成6年4月2日〜平成7年4月1日生の女子区民
→こちらをご確認ください。
世田谷区では、若い女性に増加している子宮頸がんの予防のため、平成23年度子宮頸がん予防ワクチン接種(以下、「接種」という)事業を実施します。
子宮頸がん予防ワクチンは、現時点では予防接種法に基づいた予防接種ではなく、任意接種となっており、本人及び保護者の方の希望により接種するものです。本人及び保護者の方が予防接種の効果・副反応等をご理解のうえ、原則として保護者同伴で接種をしていただくこととなります。
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<お知らせ>平成24年2月8日現在
平成23年度当初、ワクチンが不足していたこと等を踏まえ、現在中学1年生から高校1年生相当年齢の女子区民の方が、
平成23年度中(平成24年3月31日まで)に本事業により接種を1回以上受けた場合、平成24年度に限り、残りの接種費用を一部助成します。
詳しくは
こちらをご覧ください。
<お知らせ>平成23年9月7日現在
現在は、グラクソ・スミスクライン(株)の「サーバリックス」を本事業の対象ワクチンとして接種しておりますが、9月15日(木)からはMSD(株)の「ガーダシル」も対象ワクチンといたします。
なお、2つのワクチンの互換性に関する安全性・有効性は確認されていないため、既に「サーバリックス」を1回もしくは2回接種された方は、引き続き「サーバリックス」を接種してください。
<お知らせ>平成23年7月20日現在
厚生労働省は、ワクチン製造販売業者の報告により、更なる供給量の確保を確認できたため、中学校1〜3年生につきましても、接種を再開するとしております。
実施医療機関に在庫状況等を確認のうえ、接種を受けてください。
<お知らせ>平成23年7月10日現在
厚生労働省は、ワクチン製造販売業者の報告により、更なる供給量の確保を確認できたため、高校2年生に加え高校1年生の接種を再開するとしております。また、中学校1〜3年生につきましては、必要な供給量の確保ができた段階で順次接種を再開する予定であるということです。
実施医療機関に在庫状況等を確認のうえ、接種を受けてください。
<お知らせ>平成23年6月16日現在
子宮頸がん予防ワクチンの供給不足により、多くの皆さまに接種をお待ち頂いておりましたが、
平成23年6月1日付で厚生労働省は、ワクチン製造販売業者から一定の供給量が確保できる旨の報告を受け、高校2年生から順次接種を再開することとしております。
区内医療機関へのワクチンの供給も順次始まっております。
実施医療機関に在庫等をお問合せのうえ、接種を受けてください。
<お知らせ>平成23年4月1日現在
すでに報道等のあるとおり、現在、子宮頸がん予防ワクチンの供給量が不足しています。
ワクチンの製造販売会社によりますと、ワクチンの安定供給は夏頃になる見通しとのことです。
こうした供給状況を踏まえ、当分の間、すでに自費等で接種を開始している方への2回目・3回目の接種が優先して行われることとなっております。
今しばらくは、ご希望の時期等に接種いただくことが難しくなりますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
安定供給の時期が近づきましたら、同封の実施医療機関名簿に記載の医療機関にお問い合わせのうえ、遅くとも9月中に第1回目の接種を受けていただきますようお願い申し上げます。
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接種対象者
平成23年度の対象者は、接種時に世田谷区に住民登録または外国人登録のある中学1年生〜高校1年生相当の年齢の女子《生年月日が平成7年(1995年)4月2日から平成11年(1999年)4月1日まで》の方です。
1.今まで接種を受けたことがない方
2.すでに自費等で1回接種を受けた方
3.すでに自費等で2回接種を受けた方
※費用助成を受けるために、接種間隔を縮めないようお願い致します。
なお、接種対象者全員に接種票等をお送りしておりますが、23年4月以降に世田谷区に転入された方は、健康推進課へご連絡ください。
注)
・上記1、2、3の方ともに、区指定の医療機関以外で接種を受ける場合や、平成24年4月1日以降に接種を受ける場合などは、接種費用が全額自己負担となりますので、ご注意ください。
・区からの『ご案内』を受け取られた後に世田谷区外に住所を異動された方は、その異動日以降はこの接種票を使用しての接種は受けることはできません。その後の接種については、異動先の市区町村へ予防接種の実施等についてご確認ください。
接種対象ワクチン
◆サーバリックス(製造販売元/グラクソ・スミスクライン株式会社)
◆ガーダシル(製造販売元/MSD株式会社)※
サーバリックス、ガーダシルのいずれについても、子宮がんなどの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)16型、18 型の「高リスク型」に起因する子宮頸がんなどの予防効果が認められています。
なお、ガーダシルは子宮頸がん予防ワクチン接種実施医療機関のうち、一部のみで接種を行っています。ガーダシルの接種が可能か否かについては、各医療機関にお問い合わせください。
※23年9月15日以降の接種分より公費助成の対象となります。23年9月14日以前にガーダシルを接種された場合は、公費助成の対象とはなりません。
接種方法
通常、ワクチンは1回につき0.5mlを計3回、筋肉内に注射を行います。
≪接種間隔≫
◆サーバリックス
第1回←――1か月――→第2回←―――――――5か月―――――――→第3回
◆ガーダシル
第1回←――2か月――→第2回←―――――――4か月―――――――→第3回
なお、2つのワクチンの互換性に関する安全性・有効性は確認されていないため、既に「サーバリックス」を1回もしくは2回接種された方は、引き続き「サーバリックス」を接種してください。
接種対象者であることの確認
本人確認のため、医療機関に接種票と健康保険証をお持ちください。
ワクチン接種時の自己負担
ワクチン接種を受ける際に、自己負担として接種1回につき5,000円を医療機関で支払いいただきます。
なお、生活保護受給世帯の方等は、自己負担額が免除されます。ただし、免除資格確認のため、別に「保護証明書」が必要ですので、各総合支所生活支援課で発行を受け、医療機関の窓口で提示してください。
ご注意ください
他のワクチンを特に急いで接種する必要がある場合は、医師に相談してください。
子宮頸がん予防ワクチンを接種する前に、生ワクチンの接種を受けた方は、その生ワクチンを接種した日から27日以上、不活化ワクチンまたはトキソイドの接種を受けた方は、その不活化ワクチンまたはトキソイドの接種を受けた日から6日以上の間隔を置いてから、子宮頸がん予防ワクチンの接種を受けてください。
9月15日から「ガーダシル」を対象ワクチンに加えることに伴い、既に対象者の方に送付している「ご案内」の修正版を掲載いたします。ご参照ください。
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