最終更新日:2010年7月1日
民間が開催する介護支援専門員の職務に関連する研修を受講される方に、主任・中堅としてさらに資質向上をはかることを勧め、区におけるケアマネジメントの質の向上が図られるよう、研修受講料の一部を助成します。
下記のとおり、助成のための登録申請を受付ます。
□□□助成対象者の登録申請□□□
*今年度中に受講修了予定の研修が対象となります。
*登録申請は研修修了前に提出が必要です。
*今回の登録申請は平成22年9月30日(木)までに提出されたものを受付ますが、予定範囲に至った時点で受付を終了します。
世田谷区福祉人材育成・研修センター
〒157−0066
世田谷区成城6−3−10 1F
電話 03−5429−3100
「世田谷区主任・中堅ケアマネジャー民間研修受講助成対象者登録申請書」ほか、必要書類(下記参照)を提出してください。後日、内容審査のうえ、区から「世田谷区主任・中堅ケアマネジャー民間研修受講助成登録可否決定通知書」が送付されます。
登録が決定された方は、研修受講後、「世田谷区主任・中堅ケアマネジャー民間研修受講助成金交付申請書」に所定の受講報告書(*1000字以内のレポートがあります。*内容の一部は公表予定です。)ほか領収証等必要書類を添付し、区へ提出してください。後日、内容審査のうえ、区から「世田谷区主任・中堅ケアマネジャー民間研修受講助成金交付決定通知書」が送付されます。
「世田谷区主任・中堅ケアマネジャー民間研修受講助成金交付請求書」により助成金を支払います。
(1)主任介護支援専門員の方
(2)東京都が実施する主任介護支援専門員研修の対象者としての要件を満たしている方
*当面、次の(3)から(5)までの方の要件を優先します。
(3)専任の介護支援専門員として従事した期間が通算して3年(36か月)以上である方
(4)世田谷区福祉人材育成・研修センターが実施するケアマネリーダー養成研修を修了した方
(5)世田谷区内の地域包括支援センターに専任職員として勤務する方
(1)法人格を有する民間等(国又は地方公共団体を除く。)が実施するもの。
(2)研修内容が、相当高度な業務を行う介護支援専門員を対象としたもの。
(3)研修受講の成果が、他の介護支援専門員の業務の参考に資する可能性があるもの。
(4)研修修了について基準(試験等の成績により修了を決定しない場合は、研修課程の3分の2以上の出席により修了を決定するものであること。)の定めがあり、かつ、実施機関から研修修了を確認できる修了証、又はそれに代わる書類が交付されるもの。
□□□助成の内容□□□
助成額は、対象研修受講料のうち自己負担額分の10分の9(その額に100円未満の端数があるときは、その端数は、切り捨てる。)又は3万円のいずれか低い額となります。
<例1>受講料8万円の研修を受講した場合
8万円×9/10 > 3万円 → 3万円を助成
<例2>受講料2万円(テキスト代含む)の研修を受講した場合
2万円×9/10 < 3万円 → 1万8千円を助成
<例3>受講料3万円と別売テキスト1万円の研修を受講した場合
3万円×9/10 < 3万円 → 2万7千円を助成
※ 受講料と別計上の費用は、助成対象となりません。
□□□登録申請に必要な書類□□□
(1)世田谷区主任・中堅ケアマネジャー民間研修受講助成対象者登録申請書
※ このページの下部にある「添付ファイルのダウンロード」からダウンロードし、印刷してご使用ください。
(2)研修の概要がわかる受講者募集要領又はパンフレット等
※ 研修機関のホームページ掲載内容を印刷したものでも構いません。
(3)助成対象の介護支援専門員であることを示すものとして、次のいずれか1つ。
ア 主任介護支援専門員の方
→ 主任介護支援専門員研修の修了証書の写し
イ 東京都が実施する主任介護支援専門員研修の対象者となる方
→ 国・都のケアマネジメントリーダー養成研修を修了した修了証書の写し等の対象者であることがわかるもの
ウ 専任の介護支援専門員として従事した期間が通算して3年(36か月)以上である方
→ 実務経験証明書
※ 書類の名称は問いませんが、専任の介護支援専門員として従事した期間を勤務先が証明したもの。
一つの証明で期間を満たさない場合は、複数の証明により期間を通算できます。
エ 世田谷区福祉人材育成・研修センターが実施するケアマネリーダー研修を修了した方
→ 修了した年度を適宜記載した書面
オ 世田谷区内の地域包括支援センターに専任職員として勤務する方
→ 在職証明書
※ 書類の名称は問いませんが、現在、世田谷区内の地域包括支援センターの専任職員であることを勤務先が証明したもの。
電話03-5432-2884ファクシミリ03-5432-3042