国分寺崖線発見マップ
国分寺崖線発見マップでお出かけしてみませんか
「国分寺崖線魅力発見・向上プロジェクト」で区民の皆さんのアイディアで生まれたマップです
世田谷区には豊かなみどりに覆われた崖の連なり
「国分寺崖線(こくぶんじがいせん)」があり、
「みどりの生命線」とも言われています。これは多摩川が10万年以上の歳月をかけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘で、その周辺には樹林や湧水などが多く残り、生き物にとっても重要な生息空間になっています。
国分寺崖線には玉川地域の
「おもいはせの路」と砧地域の
「きしべの路」のふたつの散策ルートがあります。このたび、両ルートに周辺の散策ルートを加え、新たな散策マップを発行しました。
このマップは平成17年度に実施した「国分寺崖線魅力発見・向上プロジェクト」において、区民の皆さんとの話合いの中から構想のひとつ『崖線発見散策マップの作成』を実現するために生まれました。
崖線の魅力をもっと多くの人に伝え、楽しんでもらうための取り組みの一環として、平成18年度に区民の皆さんと3回のワークショップを開いてまとめられました。
持ち歩きやすく、閲覧しやすいジャバラ折や、崖線の地形がわかりやすい地図のデザイン、ルート上の様々なおすすめポイントを整理し、楽しく崖線を知ることができるマップに仕上がっています。
春の桜、夏の水辺、秋の紅葉、冬の富士山をはじめ、四季折々の国分寺崖線の魅力を探してみませんか?
崖線マップ<地図>全部
崖線マップのおわびと訂正
大変好評いただいております崖線マップに誤りがありました。(平成20年3月以前に発行したマップ)
マップ裏面の崖線ア・ラ・カルト
世田谷の隠れた崖線自慢
荒玉水道道路は、世田谷で一番長い直線道路である。
(正) 砧浄水場から杉並区の梅里付近まで、ほぼ9kmの直線道路である。
(誤) 砧浄水場から板橋区の大谷口給水所までほぼ9kmの直線道路である。
おわびして訂正いたします。
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