新番組「宇宙開発ヒストリー」
【投影のご案内】
★2月の投影日
毎週土(11日を含む)・日曜(19日を除く)
《毎月第3日曜は休館日です》
★投影時間
■午前11時〜 ちびっこタイム
■午後1時30分〜/午後3時30分〜 一般投影
★投影番組のご案内
<<ちびっこタイム>>(約50分)
幼児から小学校低学年を対象にした、こども向けの投影です。当日の星空を見ながら、星の明るさや色の違いを見つけたり、星を結んで絵を描いたりします。さらに、季節に合わせた星のお話も紹介します。
● 「わく星旅行をしよう」 2月4日(土)〜2月26日(日)
<<一般投影>>(約1時間)
前半の星空解説では、当日の夜空に見られる月・惑星・星座を始め各種の天体現象を紹介します。後半は、プラネタリウムやビデオプロジェクターの映像とダイナミックな音響がコンピュターにより自動演出されます。星や宇宙をテーマにした番組です。
● 新番組 「宇宙開発ヒストリー〜人類はなぜ宇宙を目指すのか?」
2月4日(土)〜2月26日(日)
日本の小惑星探査機 はやぶさが、小惑星 イトカワに到達し、そのサンプルを地球に持ち帰ったニュースは、今も記憶に新しいことでしょう。
今日、世界各国ではさまざまな目的で、人工衛星や探査機が打ち上げられています。本格的な宇宙開発が始まって半世紀、人類は活動領域を、地球から宇宙へと広げています。
番組では、長年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)で広報活動を担当してきた渡辺勝巳さんが、宇宙開発の歴史や、渡辺さんがどうして宇宙開発の仕事に就いたのか、人類はなぜ宇宙を目指すのかなどについて語ります。
★観覧料
個人
おとな(高校生以上) 400円
こども(小・中学生) 100円(土・日曜、祝日は無料)
小学生未満は無料
※無料の場合も観覧券が必要です。
※身体障害者手帳、愛の手帳をお持ちの方は、観覧料が半額になります。
※補聴支援システム(磁気誘導ループ)が設置されています。 対応補聴器をお持ちの方は、常時ご利用いただけます。
団体
おとな(高校生以上) 320円
こども(小・中学校) 80円(土・日曜、祝日は無料)
※団体料金は(有料対象者が)20名以上の場合となります。
※予約申し込みは1ヶ月前の月の初日から、観覧しようとする日の前日までです。
※身体障害者手帳、愛の手帳をお持ちの方は、観覧料が半額になります。
★観覧にあたってのご注意
・先着各回140名までとさせていただきます。満席の場合は観覧できませんのでご了承ください。
※投影開始後の入退場は、足元が暗く危険ですのでお断りしております。投影開始時間までにご入場をお願いいたします。
・観覧の際には、自動券売機で観覧券をお求めください(当日午前9時から販売します)。
※両替はできませんので、つり銭のないようご用意をお願いします。
・駐車場はありませんので自動車での来館はご遠慮ください。
【その他の予定】
詳細は、世田谷区ホームページ『イベント情報一覧』をご覧ください。
☆「大人のための星空散歩」 高校生以上を対象にした、大人向けの投影です。 (毎月第4土曜日)
2月25日(土) 午後6時30分〜7時30分 【火星接近】
☆「星空CDコンサート」 満天の星の下で、CDによる音楽を聴くコンサートです。
2月11日(土) 午後6時30分〜7時30分 【愛の音楽特集】
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