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住民基本台帳カードの発行の手続き

最終更新日:2011年4月11日

●本人が申請する場合

受付窓口

北沢出張所、等々力出張所、成城出張所、世田谷総合支所区民係、烏山総合支所区民・戸籍係
電子証明書(公的個人認証用)の手続きの受付窓口も同様です。

受付時間

月〜金曜日の午前8時30分〜午後5時
※手続きに30分ほど時間がかかりますので、午後4時30分までにおこしください。
土曜日はお取り扱いしていません。

カードの種類

「顔写真つき」と「顔写真なし」の2種類があり、申請時にどちらかをお選びいただきます。
 ◆顔写真つきには、カードの表面に氏名、住所、生年月日、性別、写真、有効期限が記載されます。
 ◆顔写真なしには、カードの表面に氏名、有効期限が記載されます。

手数料

1,000円(写真つき・写真なしとも)

申請方法

本人確認資料は、下欄の表をご覧ください。

【即日交付】
■本人確認資料2点提示のうち、下欄の官公署発行の証明書Aを含む場合の手続き方法です。
(1)窓口で所定の申請書に記入し申請してください。
(2)写真つきのカードを希望される方は、ご本人の証明用写真(※下記参照)をお持ちください。
(3)本人確認資料2点(官公署発行の証明書Aを含む)をお持ちください。
(4)即日でカードが交付されます。

※ICチップ付き運転免許証があり、警察署等で登録した暗証番号(4ケタ・2種類)が入力でき、ICチップの情報と券面の情報が一致した場合は、1点のみで即日交付できます。

【照会による交付】
■下欄の官公署発行の証明書Aをお持ちでない方の手続き方法です。
 ※手続きには数日かかります。
 ◆1回目(申請)
 (1)窓口で所定の申請書に記入し申請してください。
 (2)写真つきのカードを希望される方は、ご本人の証明用写真(※下記参照)をお持ちください。
 (3)自宅に「照会書」が郵送されます。

 ◆2回目(交付)
 (1)窓口に「回答書(照会書の下欄に本人が記入・なつ印したもの)」をお持ちください。
 (2)本人確認資料(下欄の官公署発行の証明書Bの中から)2点をお持ちください。
 (3)窓口で本人確認後、カードが交付されます。

申請時の注意事項

■本人確認資料の表面記載事項と申請時の住民登録を照合させていただきます。

■「第三者によるなりすまし」不正申請等を防ぐため、本人確認資料のコピーを取らせていただいております。
 また、真偽判別の確認をさせていただく場合があります。ご理解とご協力をお願いいたします。

◆本人の写真(写真つきカードを希望する方のみ)

※縦4.5cm×横3.5cmの申請前6ヶ月以内に撮影した無帽・正面・無背景の顔写真(カラー・白黒とも可)。証明写真として不適当な場合は申請不可。



本人確認資料(官公署発行の証明書)
A 運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳
B 海技免状、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運航管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特殊電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、宅地建物取引主任者証、船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証、官公署がその職員に対して発行した身分証明書、健康保険証、各種年金証書、生活保護受給者証、地方公共団体が発行した敬老手帳

その他

■住民基本台帳カードの交付・再交付にあたっては、ご自分で考えた数字4桁の暗証番号(パスワード)が必要です。

■暗証番号を忘れないようご注意ください。ご本人確認できる書類をお持ちになっていても暗証番号を教えることはできません。忘れた場合は、再設定の手続きが必要です。

■暗証番号はいつでも変更できます。

■住民基本台帳カードを紛失された場合は、すみやかに連絡して一時停止等の手続きをとってください。

■住民基本台帳カードが不要になりましたら、区に返納してください。手続き方法は受付窓口にお問い合わせください。

■本人以外の方が申請できる場合があります。
親権者が未成年者の住民基本台帳カードを申請する場合
後見人が成年被後見人の住民基本台帳カードを申請する場合
・任意代理人が申請する場合(病気・身体の障害で交付申請者の来所が困難であると認められるとき、任意代理人により手続きができる場合があります。) →委任状、診断書など必要な書類がありますので、詳しくは受付窓口にお問合せください。

■紛失か火災等による焼失の場合で、新しいカードを希望される方は、新規の申請手続きの際に、り災証明書の添付または、警察に紛失届を出した際の受付窓口や受理番号の申出が必要になります。

QRコードがつきました

平成21年4月20日以降に発行する住民基本台帳カードは、より安全性を高めるため、QRコードが印刷されたものに変わりました。QRコードのある住民基本台帳カードは、カードのICチップ内に、券面事項を書き込み、その情報を専用ソフトウェアをインストールしたパソコン等で確認することができます。本人確認を行う機関(金融機関など)の窓口で、専用ソフトウェアによりカードの表面に記載されている事項が正しいものかどうか確認することができ、券面の偽変造防止に役立ちます。
※金融機関等窓口で確認できることは、カード表面に記載されている項目の情報のみです。

QRコードの印刷されたカードにはご本人が設定された暗証番号のほか、「照合番号」が設定されます。

照合番号とは  

本人確認を行う機関の窓口で、住民基本台帳カードを用いて券面事項を読み出して本人確認を行う場合に照合番号を使います。住基カードをお持ちの方ご本人が照合番号を入力する場合と、本人確認を行う機関の窓口職員が照合番号を入力する場合があります。

照合番号がロックした場合

10回連続で誤った照合番号を入力した場合、ロックされてしまいます。ロックした場合、区役所の住民基本台帳カード受付窓口で、再設定の手続きが必要となります。

■平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、被災地から世田谷区に転入届け出をされた方に対し、住民基本台帳カードの発行手数料が無料になります。該当と思われる方は、事前に受付窓口にお申出ください。
※証明書自動交付機ではお取り扱いできません。
※発行に関する手続き、本人確認資料等は通常と変わりません。

対象となる被災地
青森県 八戸市、上北郡おいらせ町
岩手県 全34市町村
宮城県 全35市町村
福島県 福島市、会津若松市、郡山市、いわき市、白河市、須賀川市、喜多方市、相馬市、二本松市、田村市、南相馬市、伊達市、本宮市、伊達郡桑折町、伊達郡国見町、伊達郡川俣町、安達郡大玉村、岩瀬郡鏡石町、岩瀬郡天栄村、耶麻郡磐梯町、耶麻郡猪苗代町、河沼郡会津坂下町、河沼郡湯川村、大沼郡会津美里町、西白河郡西郷村、西白河郡泉崎村、西白河郡中島村、西白河郡矢吹町、東白川郡棚倉町、東白川郡矢祭町、石川郡石川町、石川郡玉川村、石川郡平田村、石川郡浅川町、石川郡古殿町、田村郡三春町、田村郡小野町、双葉郡広野町、双葉郡楢葉町、双葉郡富岡町、双葉郡川内村、双葉郡大熊町、双葉郡双葉町、双葉郡浪江町、双葉郡葛尾村、相馬郡新地町、相馬郡飯舘村、南会津郡下郷町、南会津郡南会津町、南会津郡檜枝岐村、南会津郡只見町、耶麻郡北塩原村、耶麻郡西会津町、河沼郡柳津町、大沼郡三島町、大沼郡金山町、大沼郡昭和村、東白川郡塙町、東白川郡鮫川村
茨城県 水戸市、日立市、土浦市、石岡市、龍ヶ崎市、下妻市、常総市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、笠間市、取手市、牛久市、つくば市、ひたちなか市、鹿嶋市、潮来市、常陸大宮市、かすみがうら市、桜川市、神栖市、行方市、鉾田市、つくばみらい市、小美玉市、東茨城郡茨城町、東茨城郡大洗町、東茨城郡城里町、那珂郡東海村、久慈郡大子町、稲敷郡阿見町、那珂市、稲敷郡美浦村、稲敷郡河内町、筑西市、稲敷市、北相馬郡利根町
栃木県 宇都宮市、小山市、真岡市、大田原市、矢板市、那須烏山市、さくら市、那須塩原市、芳賀郡益子町、芳賀郡茂木町、芳賀郡市貝町、芳賀郡芳賀町、塩谷郡高根沢町、那須郡那須町、那須郡那珂川町
千葉県 旭市、香取市、山武市、山武郡九十九里町
 

お問い合わせ先

上記受付窓口

電話上記受付窓口にお問合せください。ファクシミリ上記受付窓口

ファクシミリは問合せ用です。届出・申請は取り扱っていません。

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