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住民基本台帳カードの発行の手続き

最終更新日:2010年1月5日

顔写真つき住基カード(カードの表面に氏名、住所、生年月日、性別、写真、有効期限を記載)

顔写真つき住基カード

顔写真なし住基カード(カードの表面に氏名、有効期限を記載)

顔写真なし住基カード

■平成22年1月から、区発行の住民基本台帳カードのデザインが変わりました。

※これまで発行されたカードをお持ちの方は、引き続きそのままお使いいただけますので、お手続きは不要です。



○本人が申請する場合


受付窓口

北沢出張所、等々力出張所、成城出張所、世田谷総合支所区民係、烏山総合支所区民・戸籍係
電子証明書(公的個人認証用)の手続きの受付窓口も同様です。


受付時間

平日の午前8:30〜午後5:00
※手続きに30分ほど時間がかかりますので、午後4時30分までにおこしください。

カードの種類

●「顔写真つき」と「顔写真なし」の2種類があり、どちらかをお選びいただきます。

・顔写真つきには、カードの表面に氏名、住所、生年月日、性別、写真、有効期限が記載されます。
・顔写真なしには、カードの表面に氏名、有効期限が記載されます。

手数料

1,000円(写真付き・写真なしとも)

申請方法


【照会による交付】

■官公署発行の写真入証明書をお持ちでない方の手続き方法です。手続きには数日かかります。
(1)窓口で所定の申請書に記入して、申請してください。
(2)申請後、区役所から自宅に「照会書(兼回答書)」が送付されます。
(3)再び窓口に次の書類等を持参してください。
◆「回答書」にご本人が記入したもの
◆健康保険証等の官公署発行の本人確認資料
(4)窓口で本人確認後、カードが交付されます。

■照会による交付の場合の持ち物
[照会時の持ち物]
◆写真つきカードを希望の方は本人の証明用写真。

※縦4.5cm×横3.5cmの申請前6ヶ月以内に撮影した無帽・正面・無背景の顔写真(カラー・白黒とも可)。証明写真として不適当な場合は申請不可。


[回答時の持ち物]
◆「回答書」にご本人が記入したもの(回答書は郵送で送られる照会書の下欄にあります)
◆健康保険証等の官公署発行の本人確認資料

【即日交付】

■官公署発行の写真入証明書をお持ちの方のみの手続き方法です。
(1)窓口に次の持ち物を持参し、所定の申請書に記入して申請してください。
(2)即日、カードが交付されます。

■即日交付の場合の持ち物
◆官公署発行の写真入証明書(有効期限内のもの。)

※運転免許証・パスポートなど官公署の発行した免許証・許可証・身分証明書で、写真に浮き出しプレスによる証印がある、または写真が特殊加工してあるもの。

※これらの証明書をお持ちでない方は、照会による交付となります。

※「第三者なりすまし」による住民基本台帳カードの不正作成等を防ぐため、申請のあったその日に交付される方について、本人確認資料(運転免許証・パスポート等)のコピーを取らせて頂いております。
また、偽造判別の確認をさせて頂く場合があります。ご理解とご協力をお願いいたします。


◆本人の写真(写真つきカードを希望する方のみ)

※縦4.5cm×横3.5cmの申請前6ヶ月以内に撮影した無帽・正面・無背景の顔写真(カラー・白黒とも可)。証明写真として不適当な場合は申請不可。



その他

●住民基本台帳カードの交付・再交付にあたっては、ご自分で考えた数字4桁の暗証番号(パスワード)が必要です。

●暗証番号を忘れないようご注意ください。ご本人確認できる書類をお持ちになっていても暗証番号を教えることはできません。忘れた場合は、再設定の手続きが必要です。

●暗証番号はいつでも変更できます。

●住民基本台帳カードを紛失された場合は、すみやかに連絡して一時停止等の手続きをとってください。

●住民基本台帳カードが不要になりましたら、区に返納してください。手続き方法は受付窓口にお問い合わせください。

●本人以外の方が申請できる場合があります。
未成年者の住民基本台帳カードを親権者が申請する場合
後見人が成年被後見人の住民基本台帳カードの申請をする場合
・任意代理人が申請する場合(病気・身体の障害で交付申請者の来所が困難であると認められるとき、任意代理人により手続きができる場合があります。) →委任状、診断書など必要な書類がありますので、詳しくは受付窓口におたずねください。

●紛失か火災等による焼失の場合で、新しいカードを希望される方は、新規の申請手続きの際に、り災証明書の添付ないし、警察に紛失届を出した際の受付窓口や受理番号の申出が必要になります。


QRコードがつきました

●平成21年4月20日以降に発行する住民基本台帳カードは、より安全性を高めるため、QRコードが印刷されたものに変わりました。QRコードのある住民基本台帳カードは、カードのICチップ内に、券面事項を書き込み、その情報を専用ソフトウェアをインストールしたパソコン等で確認することができます。本人確認を行う機関(金融機関など)の窓口で、専用ソフトウェアによりカードの表面に記載されている事項が正しいものかどうか確認することができ、券面の偽変造防止に役立ちます。
※金融機関等窓口で確認できることは、カード表面に記載されている項目の情報のみです。

QRコードの印刷されたカードにはご本人が設定された暗証番号のほか、「照合番号」が設定されます。


照合番号とは  

本人確認を行う機関の窓口で、住基カードを用いて券面事項を読み出して本人確認を行う場合に照合番号を使います。住基カードをお持ちの方ご本人が照合番号を入力する場合と、本人確認を行う機関の窓口職員が照合番号を入力する場合があります。

照合番号がロックした場合

10回連続で誤った照合番号を入力した場合、ロックされてしまいます。ロックした場合、区役所の住民基本台帳カード取り扱い窓口で、再設定の手続きが必要となります。手続き方法はこちら


 

お問い合わせ先

上記受付窓口

電話上記受付窓口にお問合せください。

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