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お越しください:せたがや平和資料室

最終更新日:2011年11月17日

展示コーナー

展示コーナー

平和ライブラリー

平和ライブラリー

●施設案内

 せたがや平和資料室では、戦争の悲惨さを後世に伝えるとともに、平和に対する理解を深め、恒久平和の実現に寄与するため、平和に関する資料・情報の収集を行い、展示しています。資料室内の平和ライブラリーでは書籍・資料の閲覧、映像資料の視聴もできます。

●常設展示

1.戦時下の日本の社会

 富国強兵政策によって欧米列強諸国との植民地獲得競争に乗り出した日本。1931年(昭和6年)の満州事変を契機として暗い戦争の時代に突入しましたが、ここでは、終戦に至るまでの年表、当時の社会の様子を伝える写真や映像を紹介しています。


2.東京大空襲

 東京への空襲は、1944年(昭和19年)から本格化。1945年(昭和20年)の東京大空襲の被害状況を記録した写真や図表とともに罹災証明書、焼夷弾などを展示。当時の状況を伝えます。


3.世田谷区の被害

 世田谷区にはいくつかの軍事施設があり、それらは空爆による攻撃目標になりました。当時の世田谷区の軍事施設や戦災の様子を写真や資料で展示しています。


4.学童集団疎開

1944年(昭和19年)より実施された学童集団疎開。世田谷区の疎開先は新潟県と長野県でした。食料不足にもめげず懸命に生きる子どもたちの疎開地でのくらしの様子を紹介しています。


5.戦後のあゆみ

 戦争への深い反省と平和を求める強い決意のもとで日本は奇跡的な復興を為し遂げました。戦後のあゆみを写真や資料などで紹介しています。


6.その他

 「原爆の悲劇(1)広島」「(2)長崎」のコーナーを設けています。


戦時下の食べ物を再現しました

戦時下の食べ物を再現しました

寄贈された戦時下の生活用品

寄贈された戦時下の生活用品

●企画・特別展示コーナー

 区民のみなさんから寄贈していただいた戦時下の生活を伝える日用品(防毒マスクなど)の実物資料や食べ物(雑穀飯・ズイキの煮物など)の複製を展示しています。

●平和ライブラリー

 図書コーナーには寄贈された戦争体験記や戦争に関する書籍が多数あります。
 ビデオ・DVDコーナーには、(核廃絶を願う)『100ばんめのサル』、(たった一発の原爆で廃墟と化したヒロシマ。父、妹、弟を奪われながらもたくましく生き抜くゲンとその家族を描いた)『はだしのゲン』、(終戦間近の神戸で親を失くした幼い兄妹が必死で生き抜こうとする姿を描く、野坂昭如原作の同名小説のアニメ化)『火垂るの墓』などがあり、自由に閲覧できます。
 また、一部作品は貸し出しを行っています。詳しくはお問い合わせください。

【開室時間】

午前10時〜午後5時
※入場料は無料です。


【休室日】

毎週月曜日(月曜日が祝日及び振替休日の場合は、その翌日)及び年末年始(12/28〜1/4)


【所在地】

〒158‐0091 世田谷区中町2‐29‐1 玉川小学校西校舎1階


【交通機関】

電車:東急大井町線「上野毛」または「等々力」駅徒歩6分
バス:「等々力」停留所徒歩5分
※駐車場はありませんので、お車での来室はご遠慮ください。

 

お問い合わせ先

せたがや平和資料室

電話03-3703-8100(直通)ファクシミリ03-3703-8100

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